なぜ、元ドライバーが
ITサービスを作るのか
高速のパーキングエリアで
休憩するドライバーたちを横目に、
ノートパソコンを開いて
システムを作り続けた。
現場を走りながら、現場の課題を解決するコードを書く。トレーラーのハンドルを握る日も、頭の中は「どうすれば現場がラクになるか」でいっぱいだった。
低床幅広トレーラーで現場の最前線へ
超重量級の大型重機・建設機械の輸送を担当。フォークリフト・移動式クレーン等の資格を保有し、クレーン作業も熟練。現場の過酷さと「仕組みのなさ」を骨の髄まで経験しました。
「この電話、仕組みがあれば要らなくないか?」
朝Aさんが建設現場に重機を搬入し、夕方Bさんが引き上げに行く。しかし情報共有の仕組みがなく、Bさんはわざわざ電話で場所を確認する。この「当たり前」に疑問を持ち始めました。
走りながら、作り続けた
長距離運行の合間、高速のパーキングエリアでノートパソコンを開く。休憩するドライバーたちを横目に、現場の課題を解決するシステムを一行一行書いた。「現場で使えないシステムは、絶対に入れない」という信念のもと、ドライバー自身がストレスなく使える仕組みを設計しました。
よかよかワークス 創業
2026年、運送会社向け業務改善システムの構築・運用支援事業として独立。「現場の邪魔になるシステムは絶対に入れない」という信念のもと、佐賀・九州の現場を走り回っています。
